• YA TSUBAKI

作業療法士養成校の講義を担当しました。

本日は作業療法士の養成校で、Bridge山口・須藤にて、障害者の地域生活支援の授業を2コマ担当しました。 社会資源とどう出会い、関係性を作るのか、また医療機関としてどう地域と関わるのか。 1コマ目は地域での取り組み事例の紹介。 2コマ目はケースの基本情報を元に、どのような社会資源があると良いか考えるグループワーク。

学生さん達がスマホで調べたり、想像したりしながら仮想地域をつくりました。

学生さん達なりに、対象者の生活の広がりを一生懸命考えていました。 久しぶりの対面での授業とグループワーク。 楽しい時間でした。






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来年度からの第3期下野市地域福祉計画の素案ができました。 これまで計画の中で、 「認知症や障がいについて〝理解の促進”」 という項目がありました。今も方々で使われている文言かと思います。 しかし地域に委ねる印象もある文言であり、今後の地域福祉を考えると「一緒に学び考えましょう」といった、学びの場が地域市民に身近になるようなニュアンスが大切では、と策定会議の中で意見させてもらいました。 すると下野市